固有のフィンガープリント
フォントメトリクス、オーディオシグネチャ、CPUコア数、言語、タイムゾーンはプロファイルごとに異なり、起動のたびに同じ値が保たれます。
Windows向けアンチディテクトブラウザ
Morpho Browserは、各プロファイルを独立したブラウザとして開きます。それぞれが独自のフィンガープリント、独自のプロキシ、独自のCookieを持つため、1台のWindows PCで数十のアカウントを運用しても、アカウント同士が紐付けられることはありません。
無料プラン · Windows 10・11 · カード登録不要
フォントメトリクス、オーディオシグネチャ、CPUコア数、言語、タイムゾーンはプロファイルごとに異なり、起動のたびに同じ値が保たれます。
HTTP、HTTPS、SOCKS4、SOCKS5に対応し、認証とIPv6もサポート。タイムゾーンと位置情報は出口IPに合わせて設定されます。
プロキシ使用時、WebRTCが実際のIPを漏らすことはなく、サイトがお使いのPCやローカルネットワークのポートをスキャンすることもできません。
Cookie、保存したパスワード、サイトデータはプロファイル専用のフォルダに保存されるため、起動し直してもログイン状態が保たれます。
ChromiumベースとFirefoxベースのエンジンをプロファイルごとに選択できます。ChromiumプロファイルにはWidevine(DRM)が含まれます。
独自のスクリプトからプロファイルを起動し、Playwright、Puppeteer、Seleniumで操作できます。
プロファイル管理
フォルダ、色分けされたステータス、タグ、メモで、すべてのアカウントを整理できます。複数のプロファイルをまとめて起動・停止・変更できます。
プロキシ
Morphoは一般的な形式を認識し、各プロファイルに専用のプロキシを割り当て、タイムゾーン、言語、位置情報を出口IPに合わせます。
フィンガープリント
エンジン、プロキシ、位置情報、フィンガープリント設定を4つのステップで選択。アイデンティティは一度だけ生成され、起動のたびに同じ状態が保たれます。
自動化
ローカルAPIがプロファイルを起動し、DevToolsエンドポイントをスクリプトに渡します。プロファイルのフィンガープリントとプロキシを保ったまま、Playwright、Puppeteer、Seleniumで接続できます。
アプリの実際の画面です。プロファイル名とプロキシアドレスは例です。
すべてをひとつのアプリで
最初のプロキシ設定からオペレーターチームの運用まで、ワークフロー全体を支えるツールを備えています。
プロファイルはお使いのPC上で暗号化され、新しいPCでログインすると復元されます。
1.0.2で提供予定フィンガープリントとプロキシをそのままに、エンドツーエンド暗号化でプロファイルを別のユーザーへ移動できます。
1.0.2で提供予定ひとつのウィンドウでの操作を、最大30個のプロファイルで再現します。
1.0.2で提供予定新しいプロファイルに、初回利用前から自然な閲覧履歴を持たせます。
1.0.2で提供予定シンプルなステップでフローを作成し、スケジュールに沿って実行できます。
1.0.2で提供予定使用前に、プロファイルの漏洩や不整合をチェックできます。
1.0.2で提供予定代理店向けのロール、クライアント別ワークスペース、共有プロファイル。
開発中認証アプリとバックアップコードでアカウントを保護します。
開発中活用事例
アカウントを分離することが、その背後にある仕事を守ることにつながります。
ストアごとに独自のIP、Cookie、フィンガープリントを持つ専用プロファイルを用意するため、ストア同士が紐付けられることはありません。
クライアントごとに1つの広告アカウント、アカウントごとに1つのプロファイル。あるアカウントの問題が他のアカウントに広がることはありません。
ブランド、クライアント、個人のアカウントを、紐付けられることなく同じコンピューターで運用できます。
トラフィックソースを分離したまま、複数のアカウントや国でオファーとランディングページをテストできます。
ローカルAPIを通じてスクリプトからプロファイルを起動し、作業が終わったら閉じるだけ。どのスクリプトも独自のアイデンティティで実行されます。
数百のクライアントアカウントをフォルダとステータスで整理し、メンバー間で安全に受け渡しできます。
使い方
メールアドレスで登録し、確認を済ませます。無料プランには5個のプロファイルが含まれます。
Windowsアプリをインストールしてログインし、専用のプロキシ、エンジン、フィンガープリントを持つプロファイルを作成します。
各プロファイルは独立したブラウザウィンドウとして開きます。手作業で操作することも、APIで自動化することもできます。
Morphoを選ぶ理由
通常のブラウザでプロファイルを分けると、Cookieは分離できます。しかし、Webサイトから見えるデバイスやネットワークの情報は変わりません。
| 機能 | 通常のブラウザプロファイル | Morpho Browser |
|---|---|---|
| アカウントごとに独立したCookieとサイトデータ | 対応 | 対応 |
| アカウントごとに異なるデバイスフィンガープリント | 非対応 | 対応 |
| アカウントごとの専用プロキシ | 非対応 | 対応 |
| プロキシに合ったタイムゾーンと言語 | 非対応 | 対応 |
| 実際のIPを守るWebRTC保護 | 非対応 | 対応 |
| 一括作成、ステータス、メモ、フォルダ | 非対応 | 対応 |
| 独自のアイデンティティを持つアカウントをスクリプトから起動 | 一部対応 | 対応 |
| フィンガープリントとプロキシを保ったまま、アカウントを別のPCへ移動 | 非対応 | 対応 1.0.2で提供予定 |
セキュリティ
Morphoは、万一当社側で侵害が発生しても、お客様のパスワードやプロファイルの内容が漏れないように設計されています。
パスワードはお使いのデバイス上で鍵に変換されます。当社が受け取るのはその鍵だけで、保存するのはそのハッシュのみです。
お使いのPC上でAES-256-GCMにより暗号化され、復旧キーはお客様だけが保持します。 1.0.2で提供予定
すべてのアップデートはEd25519で署名され、インストール前に検証されます。
自動化APIはお使いのPC上でのみ待ち受け、利用にはキーが必要です。
FAQ
アンチディテクトブラウザは、1台のコンピューターで多数のブラウザプロファイルを実行し、各プロファイルをWebサイトから別々のデバイスのように見せるブラウザです。各プロファイルは独自のフィンガープリント、プロキシ経由の独自のIPアドレス、独自のCookieを持ちます。Morpho Browserは、これをWindows上でChromiumとFirefoxのエンジンを使って実現します。
はい。無料プランには、すべての機能を備えた5個のブラウザプロファイルが含まれます。より多くのプロファイルを使えるプランは今後提供予定ですが、価格はまだ決まっておらず、現時点で料金は一切発生しません。
お使いのコンピューター上の、プログラムフォルダとは別のMorpho Browserのデータフォルダに保存されます。バージョン1.0.2以降は、アカウントにエンドツーエンド暗号化バックアップを保存することもでき、その内容を当社が読むことはできません。
現時点では対応していません。アプリはWindows 10・11(64ビット)で動作します。ただし、FirefoxプロファイルではWebサイトに対してmacOSやLinuxのデバイスとして見せることができます。
HTTP、HTTPS、SOCKS4、SOCKS5のプロキシを、ユーザー名とパスワードの有無にかかわらず、IPv4またはIPv6で利用できます。レジデンシャル、モバイル、データセンターのいずれのプロキシにも対応し、モバイルプロキシにはIP変更リンクを設定できます。
プロキシとCookieは移行できます。プロキシリストはそのまま貼り付け、各プロファイルのCookieは以前のツールがエクスポートしたJSONまたはcookies.txtファイルからインポートしてください。プロファイル自体はインポートされないため、Morphoで新たに作成します。
はい。ローカルAPIがプロファイルを起動し、Playwright、Puppeteer、Seleniumから接続できるDevToolsエンドポイントを返します。バージョン1.0.2以降は、スケジューラー付きのノーコードRPAエディターも利用できます。
デスクトップアプリは英語とトルコ語に対応しています。このWebサイトは16言語でご覧いただけます。
独立したブラウザプロファイルやプロキシの使用は、ほとんどの国で合法であり、代理店やマーケター、テスターが日常的にこの方法で仕事をしています。ただし、それらを使って行うことは、法律と利用するサイトの規約に従う必要があります。詐欺、スパム、不正アクセスは当社の利用規約で禁止されています。
ダウンロード
Windows 10・11(64ビット)向け。お使いのWindowsユーザーにのみインストールされるため、管理者権限は不要です。