対応プロキシ
HTTP、HTTPS、SOCKS4、SOCKS5に、ユーザー名とパスワードの有無を問わず対応しています。IPv6も利用できます。アドレスは角かっこで囲んで記述してください(例:[2001:db8::1]:1080)。
貼り付け可能な形式
1行に1つずつプロキシを貼り付けてください。Morphoは次の形式を認識します。
host:port
host:port:user:pass
user:pass:host:port
user:pass@host:port
socks5://user:pass@host:port
[2001:db8::1]:1080
モバイルプロキシのIP変更リンク
プロバイダーからIPを変更するリンクが提供されている場合は、プロキシの後ろに角かっこで囲んで記述するか、次の行に記述してください。Morphoはそのリンクをプロキシとともに保存します。バージョン1.0.2以降は、「Change IP」ボタンでそのリンクを呼び出し、プロキシを再テストします。
host:port:user:pass[https://provider.example/change-ip?key=...]
host:port:user:pass
https://provider.example/change-ip?key=...
タイムゾーン、言語、位置情報
「Auto」設定では、プロファイルのタイムゾーン、言語、位置情報がプロキシの出口IPから取得されるため、Webサイトから見える国と一致します。
プロキシのテスト
バージョン1.0.2以降は、「Proxies」ページで各プロキシをテストし、出口IP、国、レイテンシを表示します。テストに失敗した場合は、ユーザー名またはパスワードの誤り、タイムアウト、接続拒否、DNSエラーなど、その理由が表示されます。
ヒント
- プロファイルごとに1つのプロキシを使用してください。同じプロキシを共有するプロファイルはIPアドレスも共有するため、紐付けられてしまいます。
- 管理するアカウントの国にあるプロキシを選びましょう。
- SOCKSプロキシと認証付きプロキシでは、MorphoはDNSをプロキシ経由で解決します。